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10月から始める冬ゴルフの準備|寒さに負けない体調管理とスイング習慣
秋晴れが心地よく、ゴルフを楽しみやすい10月。 気温も比較的安定しているため、ラウンドには絶好の季節ですが、実はこの時期こそ冬ゴルフに向けた準備を始めるのに適したタイミングです。 秋のうちから身体とスイングの準備をしておくべき冬特有の悩み 寒くて体が思うように回らない 厚着をするとスイングが窮屈になる 冬になると飛距離が落ちる 朝一番のショットで体が動かない 寒い日のラウンドはケガが心配 今回は、10月から始めたい冬ゴルフの準備として、秋ゴルフの体調管理と冬に向けたスイング・練習習慣のポイントを紹介します。 1.なぜ10月から冬ゴルフの準備を始めるの? 気温が下がると、寒さによって身体が動かしにくくなり、普段と同じ感覚でスイングすることが難しくなる場合があります。 冬のラウンドで起こりやすい変化 筋肉が温まるまで時間がかかる 関節を大きく動かしにくく感じる 厚着によってスイングが窮屈になる 寒さを避けようとして身体が縮こまりやすい その結果、身体の回転が小さくなったり、腕だけでクラブを振る手打ちになったりして、ミート率が下がることもあります。..
16 時間前


【朝活ゴルフ】サクッと回って午後フリー!早朝スルーでおすすめのゴルフ場3選
「昼前にはホールアウトして、午後は家族との時間や仕事に充てたい」 「夏の暑い日中を避けて、涼しいうちに快適にプレーしたい」 そんなゴルファーにぴったりなのが早朝スルーです。 今回は、アクセスの良さ・コースの回りやすさ・満足度の観点からおすすめのコースをピックアップしました。 1. 【 快適さ・親しみやすさ✕アクセス】で選ぶなら鎌倉パブリックゴルフ場(神奈川県鎌倉市) 〜横浜・都心から抜群の好アクセス!アットホームで回りやすい人気コース〜 アクセス: 横浜横須賀道路・日野ICより約25分/ 磯子ICより約35km JR大船駅からタクシーで約20分、大船駅からの無料送迎バス有り おすすめポイント 横浜市内や都心方面からのアクセスが非常に良く、移動の負担を最小限に抑えられるのが魅力 古都・鎌倉の豊かな自然に囲まれた平坦な丘陵コースで、フェアウェイも比較的広めに設計されています。 アップダウンが少ないため体力を奪われにくく、早朝の爽やかな空気の中で気持ちよくプレーできます。 パブリックコースとして親しみやすい運営を行っており、初心者や女性ゴルファーにも人
8月21日


夏のゴルフは早朝スルーがおすすめ!メリット・デメリット・持ち物・熱中症対策を解説
夏のゴルフ、暑さがつらいなら早朝スルーがおすすめです。 夏のゴルフは楽しい反面、暑さや日差しによる体力消耗が気になりますよね。 「夏場はラウンドを控えがち」 「後半になると暑さで集中力が切れてしまう」 とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 そこでおすすめしたいのが、日の出とともにスタートする早朝スループレー(アーリーバード)です。 今回は、夏でも快適にゴルフを楽しむための早朝スルーの魅力に加え、デメリット、持ち物、予約前の確認事項、熱中症対策まで分かりやすく解説します。 1. 夏のゴルフに早朝スルーをおすすめする理由 早朝スルー(アーリーバード)とは、一般的には早朝の時間帯にスタートし、休憩を挟まず18ホールを回るプランのことです。 夏のゴルフに取り入れることで、次のような嬉しいメリットがあります。 ① 涼しい時間帯に回れるため 体力を保ちやすい 早朝のラウンド最大の魅力は、朝の涼しい空気の中で気持ちよくスタートできる点です。 日中の暑さのピークを避けやすいため、後半になっても体力が残りやすく、最後まで集中してプレーを楽しみやすくなります。
8月14日


【関東近郊】ナイターゴルフ場おすすめ3選|仕事終わり・夏でも快適にラウンド
夏のゴルフは、日中の強い日差しや暑さが気になるもの。 そんなときにおすすめなのが、夕方から夜にかけてプレーするナイターゴルフ(ナイトゴルフです。 日中よりも暑さや日差しを避けやすく、仕事終わりの時間を利用してラウンドできるのがナイターゴルフの魅力 関東にも、LED照明などを備えたナイター対応のゴルフ場があります。 今回は、アクセス・コースの特徴・ナイター設備などを参考に、関東近郊でおすすめのナイターゴルフ場を3つ紹介します。 【関東近郊】ナイターゴルフ場おすすめ3選 1. ムーンレイクゴルフクラブ 市原コース(千葉県市原市) 館山自動車道「市原IC」から約7分とアクセスしやすく、全ホールにLED照明を完備したナイターゴルフが楽しめるゴルフ場です。 コースは緩やかな起伏のあるフラットな丘陵コースで、フェアウェイも比較的広め 公式サイトでも、ビギナーからアスリートゴルファーまで楽しめるコースとして紹介されています。 また、全カートにGPSナビを搭載しており、残り距離や高低差などを確認しながらプレーできます。 ナイターでは距離感をつかみにくい場面もある
8月10日


ゴルフでダフる原因は?ダフリを直すために見直したい3つのポイント
「アイアンを打つと、ボールの手前を叩いてしまう……」 「ダフリが怖くて、思い切りスイングできない」 「練習場ではうまく打てるのに、コースに出るとダフってしまう」 ゴルフ初心者から中級者まで、多くのゴルファーが悩むミスのひとつがダフリです。 ダフリとは、クラブヘッドがボールに当たる前に地面に接触し、ボールの手前の芝や地面を打ってしまうミスのこと ー・-・-・ー・-・-・ー ダフるとどうなる? ボールが思ったように飛ばない 飛距離が大きく落ちる ボールが上がらない 次のショットが難しくなる ダフリを怖がってスイングが小さくなる など、スコアにも大きく影響します。 ー・-・-・ー・-・-・ー しかし、ダフリは単純にボールをよく見ていないことだけが原因ではありません。 体の動き・スイング軌道・ボール位置など、さまざまな要因が関係しています。 この記事では、ゴルフでダフる主な原因と、ダフリを直すために見直したい3つのポイントを解説します。 インドアゴルフや練習場で取り組める改善方法も紹介するので、ダフリに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。...
7月24日


【雨ゴルフ対策】雨の日でもスコアを崩さない6つのコツ
楽しみにしていたゴルフ当日が雨予報で、がっかりしていませんか? 実は、しっかりとした雨ゴルフ対策を知っていれば、雨の日でもスコアを大きく崩さずに回ることができます。 天候による物理的な変化(空気抵抗や摩擦の低下)を受け入れ、状況に合わせたマネジメントと割り切りを行うことで、スコアの崩れを最小限に抑えられます。 💡 雨ゴルフに必要な持ち物や、絶対に知っておくべき雨の日のマナーについては、それぞれ以下の記事で詳しく解説しています。 雨ゴルフ対策!スコアを崩さないためのコツと技術 雨の日は天候による物理的な変化を受け入れ、状況に合わせたマネジメントと割り切りを行うことが、スコアを崩さない最大のポイントです。 ①飛距離は落ちるものと割り切る(大きめのクラブを持つ) 雨の日は空気抵抗が増えることに加え、フェアウェイが水分を含んでボールが着地した後に転がらない(ランが出ない)ため、総飛距離が確実に落ちます。 戦略 いつもより1〜2番手大きめを目安にし、当日の状況に合わせて調整しましょう。 技術 無理に飛ばそうと大振りすると、滑りやすい地面で軸がブレてダフリ
7月6日


【初心者向け】雨の日のゴルフってどうなる?当日の持ち物と流れ、マナーを徹底解説
「楽しみにしていたゴルフ当日が雨…」 初心者の方にとって、雨の日のゴルフは未知の領域で不安になりますよね。 結論から言うと、ゴルフは雨でも中止にならないことが多いです。 雨を理由に自己都合でキャンセルすると、ゴルフ場によってはキャンセル料が発生する場合もあるため注意が必要です。 ※無理をして風邪をひいたり体調を崩しては元も子もないので、自分の体調とも要相談で決めることも大切です。 この記事では、雨の日のゴルフを安全に、そしてマナーを守って楽しむための準備リストと、当日の流れ、必須のマナー・注意点を徹底解説します。 1. 【前日準備】雨の日のゴルフで初心者が用意すべき持ち物・準備チェックリスト 雨の日の不快感やスコアの崩れを減らすために、前日のうちに必ず以下のアイテムを準備しておきましょう。 アイテム 役割・選び方のコツ ゴルフ用レインウェア 耐水圧15,000mm以上のゴルフ専用(スイングを邪魔しない設計)が必須 機能性インナー(夏は冷感、冬は吸汗速乾) 夏は冷感インナーで中に熱がこもるのを防ぎ、冬は汗冷えを防ぐために吸汗速乾インナーを着用 替え
6月22日


初心者向け夏ゴルフ対策!元気な芝(ラフ・芝目)に負けない3つのコース攻略法【平間・登戸のインドアゴルフ練習場】
日差しが強くなり、いよいよ本格的な夏ゴルフのシーズンが近づいてきましたね。 夏のゴルフ場は緑が鮮やかで気持ちが良い反面、ゴルファーにとっては一筋縄ではいかない”夏ならではの罠”がたくさん潜んでいます。 「夏になると急にスコアが崩れてしまう……」 そんな悩みを抱えている方は、スイングのせいではなく、夏のコース特有の夏ゴルフ対策(マネジメント)ができていないだけかもしれません。 今回は、夏の強い芝や暑さに負けず、ベストスコアを狙うための3つの必須攻略法をわかりやすく解説します! ポイント①:夏ラフ対策!無理せず脱出を最優先に 夏のゴルフで一番の強敵となるのが、驚くほど元気に伸びたラフです。 なぜ夏ラフはミスになりやすいのか? 夏の芝は水分を多く含み、非常に力強く密集して伸びています。 そのため、ボールがすっぽり埋まってしまうだけでなく、スイングした際にクラブのフェースに芝が激しく絡みつきます。 フェースに芝が挟まると、思った以上に飛距離が出なかったり、予期せぬ方向へボールがブレたりしてしまいます。 攻略の判断基準 無理にグリーンを狙わない...
6月12日


暑さに負けない!夏ゴルフを劇的に快適にするおすすめ便利グッズ4選【平間・登戸のインドアゴルフ練習場】
夏本番のゴルフは、強い日差しと厳しい暑さとの戦いです。 「暑すぎてプレーに集中できない…」 「ラウンドが終わるとクタクタ💦」 という方も多いのではないでしょうか。 今回は、過酷な夏のラウンドを乗り切り、最後までベストパフォーマンスを発揮するための「夏ゴルフを快適にするおすすめグッズ4選」を紹介します。 しっかり対策をして、真夏のゴルフを賢く快適に楽しみましょう! 1. 冷感ウェア&アームカバー 夏のゴルフウェア選びは、機能性にこだわるのが鉄則です。 白や淡色系で直射日光をカット 黒などの濃い色は熱を吸収しやすいため、ウェアは白やパステルカラーなどの淡色系を選ぶのがおすすめ 直射日光による体温上昇を抑える効果があります。 接触冷感・吸汗速乾がマスト 肌に触れるとひんやりする接触冷感素材や、汗をかいてもすぐに乾く吸汗速乾ウェア、アームカバーを取り入れることで、体感温度が下がってベタつきのストレスも軽減されます。 2. ネッククーラー&冷感タオル 効率よく体温を下げるには、太い血管が通っている首元を冷やすのが最も効果的です。 首元からしっかりクールダ
5月29日


【5月・6月】新緑が最高!関東近郊で一度は行きたい「景色が綺麗なゴルフ場」5選 【平間・登戸のインドアゴルフ練習場】
暖かくなり、いよいよ本格的なゴルフシーズンが到来しました! 特に5月から6月にかけては、コース全体の芝や周囲の木々がみずみずしい新緑に染まり、一年の中で最もゴルフ場が美しく輝く季節です。 今回は、関東近郊(千葉・栃木・静岡など)から、『一度は訪れたい、とにかく景色が綺麗なゴルフ場』を5つ厳選してご紹介します。 爽やかな初夏の風を感じながら、最高のロケーションでベストスコアを目指してみませんか? 1. 【静岡県】川奈ホテルゴルフコース 富士コース 〜 青い海と緑のフェアウェイ、そして富士山を望む日本屈指の絶景 〜 日本国内最高峰の美しさと伝統を誇る、ゴルファー憧れの聖地です。 太平洋の青い海に突き出るように配置されたシーサイドコースで、初夏の澄んだ空気の中からは壮大な富士山をくっきりと望むことができます。 景色の見どころ: 15番・16番ホールの海岸線沿いのスリリングかつ美しいロケーション 新緑の緑、海の青、空の青のコントラストは、まさに息をのむ美しさです。 こんな方におすすめ: 一生に一度は最高峰の絶景と戦略性を味わいたい方 2. 【山梨県】富士
5月25日


飛距離をあと10ヤード伸ばす!5月に作る安定軸の極意【登戸・平間のインドアゴルフ】
5月に入り、絶好のゴルフシーズンが続いていますね。 「体が軽くなって、いつもより振れている気がする!」と感じている方も多いのではないでしょうか? 実は、一年の中で最も体がスムーズに動くこの時期こそ、スイングの根本を見直し、飛距離をあと10ヤード伸ばすための絶好のチャンスなんです。 飛距離アップの鍵となる安定した軸の作り方を、インドア練習の視点で解説します。 飛距離を伸ばすために、なぜ 軸 が重要なのか? 最大出力を支えるのは、力みではなく 静止した中心軸 です。 効率的な回転: 独楽(こま)と同じで、中心が動かないほど回転スピードは上がります。 ミート率アップ: 軸が安定すれば打点が揃い、エネルギーがロスなくボールに伝わります。 再現性の向上: 常に同じスイングができるようになり、スコアの波が減ります。 インドア練習が軸作りに最適な理由 外の練習場では球の行方を追いかけてしまいがちですが、インドアなら以下のようなメリットがあります。 自分の動きに集中: ネットまでの距離が近いため、球筋ではなく自分のフォームに意識を向けられます。 動画で即確認:.
5月15日


スライスの原因は"手打ち"かも?インドアでこそ身につく"体のターン"習得法【登戸・平間のインドアゴルフ】
「一生懸命振っているのに、ボールが右に曲がってしまう……」 多くのゴルファーを悩ませるスライス。 その原因の多くは、実は腕の力に頼りすぎた"手打ち"にあります。 外の練習場では、どうしても飛んでいくボールの行方を追いかけてしまい、肝心のスイング動作がおろそかになりがちです。 しかし、インドアゴルフという環境を味方につければ、スライスの根本原因である手打ちを卒業し、理想的な体のターンをマスターすることができます。 今回は、そもそも手打ちとは何か、手打ちチェック法、そしてインドアで効率的に体幹を使ったスイングを身につける方法を解説します。 ゴルフのスライスを招く「手打ち」の正体とは? ゴルフを始めるとよく耳にする言葉ですが、イメージしやすいのは、昔ながらの"でんでん太鼓"です。 理想のスイングは、中心の棒(体幹)を回すと、紐(腕)が後からついてきて、勢いよく太鼓を叩きます。 対して手打ちは、中心の棒が止まったまま、指先で紐だけをバタバタと動かして叩こうとしている状態です。 これではパワーが伝わらないばかりか、軌道が不安定になり、ボールが右へと曲がる原
4月22日


ゴルフで磨く本物の"人間力"と人脈づくり【登戸・平間のインドアゴルフ】
「ゴルフ×ビジネス」と聞くと、昭和の接待ゴルフをイメージされる方が多いかもしれません。 しかし、令和の“デキる人”にとって、ゴルフは単なる付き合いではありません。 職場でも家庭でもないサードプレイスで自分自身と向き合い、心身を整える、そんな「質の高い自己研鑽」の場として、ゴルフが戦略的に活用されています。 今回は、ゴルフで磨く本物の"人間力"と人脈づくり【登戸・平間のインドアゴルフ】について解説します。 1. ゴルフで得られる"仕事力" 「ゴルフのプレースタイルには、その人の仕事の進め方や隠れた人柄が如実に表れる」と言われます。 それは、18ホールという極限の状況下で下される決断の一つひとつが、ビジネスに必要な ”思考の癖”をトレーニングする絶好の機会だからです。 ゴルフを習慣にすることで、以下のような「人間力」が実戦形式で磨かれます。 判断力とリスク管理: 池やバンカーを避けるのか、攻めるのか 現状の自分の技術と照らし合わせ、最適なルートを選ぶ力(論理的思考)が養われます。 客観的な分析力:ミスショットを「運」で片付けず、原因を冷静に分析して修
4月17日


スウェーの直し方|スイング24/7式 体が流れるミスを防ぐスイング改善ドリル
ゴルフスイングのスウェーとは? ゴルフスイングでよくあるミスのひとつが スウェー です。 スウェーとは、 スイング中に体が横に流れてしまう動き のことを指します。 スウェーが起きると 回転ではなく横移動の動き になってしまいます。 その結果、次のようなミスが出やすくなります。 ✖ミート率が下がる ✖ダフりやトップが出る ✖飛距離が安定しない スイングを安定させるためには、スウェーを防ぐことが大切です。 ※ ゴルフでは右から左への体重移動は大切ですが、体が横に流れてしまう「スウェー」とは別の動きです。 正しいスイングは体を回転させながら左足へ体重が移動します。 ▽関連記事▽ スウェーが起きる原因 スウェーが起きる原因は、主に 体の回転不足 です。 体を回す代わりに、体重を横に移動させてしまうことで体全体が右や左へ流れてしまいます。 特に次のような動きがあると、スウェーが起きやすくなります。 ✖バックスイングで体が右へ流れる ✖体の回転が小さい ✖下半身が安定していない この状態では、スイングの軸が安定しません。 スウェーを防ぐ練習方法【インドアゴ
3月16日


なぜかトップが止まらない!原因は"手元"|スイング24/7が教えるアイアンミス改善ドリル【登戸・平間インドアゴルフ】
コースでいきなり出るトップ・・・せっかくいいところまで来たのに、ガッカリしますよね。 実はその原因、スイング中の”手元の浮き”にあるかもしれません。 アイアンでトップが出る原因|手元が上がる”起き上がり” アイアンでボールの上を叩くトップが出る場合、スイング中の手元が上がっていないか確認してみてください。 スイング中に手元が浮くと、以下のような状態になります。 ✖体が起き上がる ✖クラブがボールの上を通る ✖トップのミスが出る 手元が浮くトップを防ぐ練習法で対策しましょう。 トップを防ぐ練習方法|アイアンミス改善ドリル トップを防ぐアイアンミス改善ドリルは以下の通りです。 ①ボールを少しティーアップする ②構えてから、親指の付け根方向に手首を曲げる ③その形をキープする ④体の回転だけでスイングする ※腕で打とうとしない ※手を使わない 腕は何もしないで、身体の回転だけで打ちます。 練習のチェックポイント|フィニッシュで確認 手首の形をチェック ✅親指の付け根側の手首が曲がっている ✅伸びていない ◎手元が低い ◎体の近くを通る ◎起き上がりに
3月13日


イスで解決!前傾キープの回転練習【登戸・平間のインドアゴルフ】
スイングの安定に欠かせない 前傾姿勢 。 今回は、自宅などインドア施設でも簡単にできる イスで解決!前傾キープの回転練習 をご紹介します。 前傾姿勢の正しい作り方 1-1. 骨盤から前に倒す 〇 骨盤を立てる 〇 前に倒すイメージ 1-2. よくあるNG例 × 背中を丸める × 腰が前に出ている × 上体だけ倒れている × スイング中に起き上がる 2.イスで解決!前傾キープの回転練習 2-1. 準備 ① おしりの後ろにイスを置く ② 構えた時に、おしりが軽く振れる位置にイスをセット 2-2. バックスイング ③ 体を回した時右のおしりがイスにつくようにする →骨盤の正しい回転が身に付きます◎ 2-3. ダウンスイングからフィニッシュ ④ 左のおしりをイスにつけたままスイング ⑤ 前傾をキープしながら回転 →起き上がり防止に効果的◎ 得られる効果 ◎ 前傾姿勢の安定 ◎ スイング軸がブレなくなる ◎ ミート率の向上 ◎ 再現性が高まる ショート動画で学ぼう イスで解決!前傾キープの回転練習を短い動画で分かりやすく解説しています。...
3月4日


右腰が前に出る人の前傾姿勢をキープする回転練習【登戸・平間インドアゴルフ】
スイングする時に、右腰が前に出ていませんか? 右腰が前に出ると、ダフりやトップ、ミート率の低下などにつながりかねません。 この記事では、右腰が前に出る人の前傾姿勢をする回転練習について解説します。 前傾姿勢とは 背筋を伸ばしたまま骨盤を前に倒すイメージ 〇 背中を丸めない 〇 背筋を伸ばしたまま 〇 骨盤から前に倒す 前傾姿勢をキープする回転練習 手順 バックスイングをする 右足のかかとをあげずにスイング そのままフィニッシュまで振り切る 〇 前傾姿勢を保てる 〇 上体の起き上がり防止 〇 ミート率向上 〇 インパクトが安定 なぜ右かかとを上げないといいのか? 右かかとをあげないことで、 〇 右腰が前に出にくくなる 〇 下半身が安定する 〇 前傾を維持しやすくなる ⇒正しい回転の形が身に付きます◎ 右腰が前に出る人の前傾姿勢をキープする回転練習をショート動画で学ぼう 右腰が前に出る人の前傾姿勢をキープする回転練習を、短い動画で分かりやすく解説しています。 ぜひ一度ご覧いただき、普段の練習に取り入れてみてください。 最新シミュレータのあるインドアゴ
2月27日


左腰を後ろに回す練習で前傾キープ|スイング24/7式 ミート率を上げるゴルフドリル
ゴルフスイングでは「前傾姿勢」が非常に重要です。 前傾姿勢を保ったまま回転できるかどうかで、ミート率や方向性が大きく変わります。 今回は、左腰を後ろに回す練習で前傾キープできる方法を解説します。 左腰を後ろに回す練習で前傾キープ 〇 腰が後ろに引けた上体をキープ 〇 上体が起き上がらない 〇 体の軸がブレない この状態で回転すると、正しい前傾回転ができています。 前傾が崩れると ✖ ダフり ✖ トップ ✖ ミート率低下 などのミスにつながる恐れがあります。 よくある間違い 上体が起き上がってしまう ✖ 上体が伸びる ✖ 腰が前に出る 多くの方がダウンスイングで、このような状態になってしまいます。 前傾回転を作る練習方法=左足を後ろに引いて打つ ① バックスイングをする ② 左足を真後ろに引く ③ そのままスイングしてボールを打つ ポイント 〇 ボールを打つ前に左足を引く 〇 上体が起き上がらないように意識 〇 左足を、「右側寄り」ではなく 真後ろに引く ショート動画で学ぼう 左腰を後ろに回す練習で前傾キープについて、ショート動画で分かりやすく解説
2月25日


バックスイングで体が左に傾く人へ|SWING24/7が教える軸を安定させる練習法
バックスイングで上体が左に傾き、ダウンスイングで上体が右に倒れてしまう。 このことによってミート率が安定せず、ダフりやトップしてしまってお悩みの方は、ぜひこの記事を読んでください。 軸を安定させる練習法をご紹介します。 上体が左右に傾くと起きるミス ✖ ダフりやすい ✖ トップが出る ✖ ボールが安定しない ✖ 飛距離がばらつく ✖ フィニッシュが崩れる 原因:スイング中の”軸”が安定しないこと 軸を安定させる練習法 ① 構えで下半身を左に寄せる ✅ アドレスで体重をやや左足に寄せる ✅ 下半身を少し左にスライドさせるイメージを持つ ✅ 上体を右に傾ける ② その姿勢のままバックスイングする ✅ 上体が左に流れないように意識 ✅ 頭の位置を大きく変えない ✅ 右側に体を乗せすぎない ③ 上体を左に動かしながら打つ ✅ ダウンスイングで体を目標方法へ動かす ✅ 手だけで振らない ✅ 左足の体重を乗せる意識を持つ ④ 左足の上に頭が来ているかチェック ✅ 体が目標を向いているか 軸を安定させる練習法を、動画で習得しよう 軸を安定させる練習法を、短い動
2月20日


なぜ体重移動が必要か?右から左への体重移動でダフらない&飛距離アップの練習法【登戸・平間インドアゴルフ】
前回の記事では、右から左への体重移動の練習方法について解説しました。 今回はその続きとして、 なぜ体重移動が必要か?その目的と具体的な確認方法 を解説します。 なぜ体重移動が必要か?右から左への体重移動の目的 1-1. ダフらないため 体重が右足に残ったままインパクトを迎えると ✖ クラブが手前から入りやすい ✖ 最下点がボールの手前になる ✖ ダフりやすくなる 左足でしっかり体重移動することで ◎ 最下点がボールの先になる(ボールを打ったあとに地面に触れる形を作る) ◎ クリーンヒットしやすくなる 1-2. ボールを押し出す当たりをして飛距離を出すため 右から左へ体重移動すると ◎ インパクトで体が止まらない ◎ ハンドファーストの形が作りやすい(インパクトで手がボールより前に出る形が作りやすい) ◎ ボールを押すような強い当たりになる →初速が上がり、飛距離アップ 右から左への体重移動でダフらない&飛距離アップの練習法・確認法 2-1. 左足体重を作るシンプルドリル ① ボールを左足よりにセット ② 通常通りスイング ③ フィニッシュで、左足
2月18日
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