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春コンペで結果を出すための基礎固め|SWING24/7が教えるミスを減らすスイング作り

春はコンペが増える時期ですね。

冬の間にラウンドが減っていた方も、いよいよ本番が近づいてきました。


冬は厚着や、寒さの影響で体が硬くなり、思うように振れないと悩んでいた方は多いのではないでしょうか。

そんな方にとっては、動きやすくなるこれからの季節は楽しみな季節かもしれませんね。


ただし、気を付けていただきたいのは、

「振れるようになった」≠「スコアが良くなる」


春コンペで結果を出すためには、崩れないスイングの土台作りが必要です。


春コンペで結果を出すための基礎固め


  1. 春にスコアが乱れる理由

春は体が動きやすくなるので、自然とスイングが大きくなる方が多いです。

その結果、

× 力みが増える

× フィニッシュが止まる

× 上体が突っ込む

× リズムが速くなる

といった変化が起きやすくなります。


春は、振れるからこそ崩れやすい季節なのです。



  1. 春コンペで結果を出す人の共通点

● 無理に飛ばそうとしない

● フィニッシュが毎回安定している

● リズムが一定


派手なショットよりも、崩れないスイングでスコアを作っています。



  1. 春コンペで結果を出すための基礎固め 3つ

2-1. フィニッシュの形を固定する

スコアが安定する人は、毎回ほぼ同じフィニッシュで止まれていることをご存じですか。

チェックポイントは以下の通り↓

◎ 左足にしっかり立てている

◎ 体が目標方向を向いている

◎ バランスがくずれていない


フィニッシュが整えば、途中の動きも安定してきます◎


2-2. ハーフスイングで芯に当てる

フルスイングのミスにより、大叩きしてしまうことが多くあります。

そこでおすすめなのが、腰から腰までのハーフスイング練習です。

意識することは以下の3つ↓

◎ 手打ちにならない

◎ 下半身主導で動く

◎ 毎回同じテンポで振る


フルショットよりも、確実に芯に当てる感覚を作ることを優先しましょう。


2-3. リズムを一定にする

春は無意識に振り急ぎやすい時期です。

以下のリズム練習を行いましょう。

① 「いち・に」のリズムを固定する

② テークバック(クラブを後ろに引く最初の動き)をゆっくり始める

③ 切り返しで止まらない


スイングは形よりも、テンポが安定すると再現性が上がりまる◎



  1. 練習の組み立て方

コンペ2週間前から、以下の流れで練習してみてください。

● 10球:ハーフスイングで芯を確認

● 10球:フィニッシュの形を固定

● 10球:リズム一定で通し練習


「今日は良い球が何球出たか」ではなく、「同じ動きが何回できたか」を意識してください。



まとめ 春は”攻め”より”安定”

春コンペで結果を出すための基礎固め 3つは

① フィニッシュを固める

② ハーフスイングで芯を作る

③ リズムを一定にする


飛ばす練習ではなく、ミスを減らす練習が結果につながります。

春のコンペ本番前に、もう一度土台を整えておきましょう。



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