春コンペで結果を出すための基礎固め|SWING24/7が教えるミスを減らすスイング作り
- インドアゴルフ swing24/7
- 2 日前
- 読了時間: 3分
春はコンペが増える時期ですね。
冬の間にラウンドが減っていた方も、いよいよ本番が近づいてきました。
冬は厚着や、寒さの影響で体が硬くなり、思うように振れないと悩んでいた方は多いのではないでしょうか。
そんな方にとっては、動きやすくなるこれからの季節は楽しみな季節かもしれませんね。
ただし、気を付けていただきたいのは、
「振れるようになった」≠「スコアが良くなる」
春コンペで結果を出すためには、崩れないスイングの土台作りが必要です。

春にスコアが乱れる理由
春は体が動きやすくなるので、自然とスイングが大きくなる方が多いです。
その結果、
× 力みが増える
× フィニッシュが止まる
× 上体が突っ込む
× リズムが速くなる
といった変化が起きやすくなります。
春は、振れるからこそ崩れやすい季節なのです。
春コンペで結果を出す人の共通点
● 無理に飛ばそうとしない
● フィニッシュが毎回安定している
● リズムが一定
派手なショットよりも、崩れないスイングでスコアを作っています。
春コンペで結果を出すための基礎固め 3つ
2-1. フィニッシュの形を固定する
スコアが安定する人は、毎回ほぼ同じフィニッシュで止まれていることをご存じですか。
チェックポイントは以下の通り↓
◎ 左足にしっかり立てている
◎ 体が目標方向を向いている
◎ バランスがくずれていない
フィニッシュが整えば、途中の動きも安定してきます◎
2-2. ハーフスイングで芯に当てる
フルスイングのミスにより、大叩きしてしまうことが多くあります。
そこでおすすめなのが、腰から腰までのハーフスイング練習です。
意識することは以下の3つ↓
◎ 手打ちにならない
◎ 下半身主導で動く
◎ 毎回同じテンポで振る
フルショットよりも、確実に芯に当てる感覚を作ることを優先しましょう。
2-3. リズムを一定にする
春は無意識に振り急ぎやすい時期です。
以下のリズム練習を行いましょう。
① 「いち・に」のリズムを固定する
② テークバック(クラブを後ろに引く最初の動き)をゆっくり始める
③ 切り返しで止まらない
スイングは形よりも、テンポが安定すると再現性が上がりまる◎
練習の組み立て方
コンペ2週間前から、以下の流れで練習してみてください。
● 10球:ハーフスイングで芯を確認
● 10球:フィニッシュの形を固定
● 10球:リズム一定で通し練習
「今日は良い球が何球出たか」ではなく、「同じ動きが何回できたか」を意識してください。
まとめ 春は”攻め”より”安定”
春コンペで結果を出すための基礎固め 3つは
① フィニッシュを固める
② ハーフスイングで芯を作る
③ リズムを一定にする
飛ばす練習ではなく、ミスを減らす練習が結果につながります。
春のコンペ本番前に、もう一度土台を整えておきましょう。
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