10月の秋ゴルフは何着る?朝晩と昼の寒暖差を乗り切るおすすめゴルフウェア&レイヤード術
- インドアゴルフ swing24/7
- 10 分前
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暑さが落ち着き、ゴルフを楽しみやすい季節になる10月。
「秋ゴルフを楽しみたい!」とラウンドを楽しみにしている一方で、
「10月のゴルフって何を着ればいいの?」
「朝は寒そうだけど、昼は暑くならない?」
と服装選びに悩む方も多いのではないでしょうか。
10月は、朝晩と日中で気温差が大きくなりやすい時期です。
スタート時は肌寒くても、日中になると汗ばむほど暖かくなることもあります。
そのため、10月のゴルフウェア選びでは、暑くなったら脱げる、寒くなったらすぐ着られるように、温度調節しやすい服装を準備しておくことがポイントです。
本記事では、10月の秋ゴルフを快適に楽しむためのウェア選びのポイントや、寒暖差に対応するレイヤード(重ね着)術を、メンズ・レディース別にご紹介します。
1. 10月ゴルフのウェア選びで失敗しない3つの基本ルール
10月のゴルフウェア選びで最も意識したいのは、温度調節のしやすさです。
朝から夕方までラウンドする場合は、時間帯によって体感温度が大きく変わることもあります。
以下の3つのポイントを押さえておきましょう。
① 脱ぎ着しやすいアウターを1着用意する
10月の朝は肌寒く感じることがある一方、日中は気温が上がって暑く感じることもあります。
そこで便利なのが、前開きのジップアップブルゾンや薄手のウインドブレーカー、ベストなどの軽量アウターです。
スタート時は羽織り、暖かくなったら脱ぐ。風が出てきたら再び着る――
というように、こまめに体温調節できます。
ゴルフではスイングの動きもあるため、軽量で動きやすく、かさばりにくいものを選ぶと使いやすいでしょう。
② インナーで汗冷えを防ぐ
秋のゴルフでは、朝の寒さだけでなく、日中にかいた汗による汗冷えにも注意が必要です。
吸汗速乾性のある機能性インナーなら、汗をかいたときもベタつきにくく、快適な状態を保ちやすくなります。
ただし、朝晩の気温が低い日は、保温性のあるインナーを選ぶのもおすすめです。
その日の気温や天候、スタート時間に合わせて調整しましょう。
③ 脱いだウェアを収納できるバッグを用意する
寒暖差のある10月は、ラウンド中にウェアを脱ぎ着する機会も増えます。
脱いだアウターをそのままカートに置いておくよりも、ウェアを収納できる余裕のあるバッグを用意しておくと便利です。
特にコンパクトに折りたためるブルゾンやウインドブレーカーなら、バッグにも収納しやすく、持ち運びにも困りません。
2. 気温別・10月におすすめのレイヤードスタイル
10月上旬と下旬では気温が大きく異なるため、「10月だからこの服装」と決めるのではなく、ラウンド当日の予想気温や天候を確認して服装を選ぶことが大切です。
ここでは、気温の目安ごとにおすすめのレイヤードスタイルをご紹介します。
【10月上旬・最高気温22〜25℃前後】
日中は比較的暖かく、動いていると暑く感じることもある時期です。
メンズ
半袖ポロシャツ+薄手の長袖インナー
半袖ポロシャツ+薄手のベスト
朝の冷え込み対策に薄手のブルゾンをプラス

レディース
長袖の薄手シャツ+薄手ベスト
半袖トップス+薄手の羽織り
朝のスタート時はカーディガンやブルゾンをプラス
日中は暖かくても、早朝は肌寒く感じる場合があります。
薄手の羽織りを1枚持っていくだけでも、温度調節がしやすくなります。
【10月下旬・最高気温18〜20℃前後】
朝晩だけでなく、日中も肌寒さを感じる日が増えてきます。
メンズ
長袖ポロシャツ+薄手のウインドブレーカー
長袖ポロシャツ+ニットベスト
防風性のある薄手ブルゾン
レディース
長袖インナー+長袖トップス
長袖シャツ+ニットベスト
薄手ブルゾンやカーディガンをプラス

特に風がある日は、気温以上に寒く感じることがあります。
防寒性だけでなく防風性も意識してウェアを選ぶと、快適にプレーしやすくなります。
3. 男女別・10月秋ゴルフのおすすめアイテム
メンズにおすすめのゴルフウェア
薄手ウインドブレーカー・軽量ブルゾン
10月の寒暖差対策として、1枚持っておくと便利なアイテムです。
風を防ぎながら、必要がなくなったらコンパクトに収納できるタイプがおすすめ
スイングの邪魔にならないよう、ストレッチ性があり、腕や肩を動かしやすいものを選びましょう。
Vネック ジップアップベスト
ベストは、体を温めながら腕周りの動きを確保しやすいのが魅力です。
ポロシャツや長袖シャツとの相性もよく、秋らしいゴルフコーディネートを作りやすいアイテムです。
レディースにおすすめのゴルフウェア
レッグウォーマー・厚手ソックス
女性の寒暖差対策は、首・手首・足首の3首を冷やさないことものポイント1つです。
足元の冷えが気になる方には、レッグウォーマーや厚手のソックスもおすすめです。
朝晩の冷え込みが気になる日には、体感温度に合わせて取り入れてみましょう。
また、レッグウォーマーやソックスをボトムスやシューズと同系色でまとめると、色のつながりが生まれて脚長効果も期待できます。
防寒だけでなく、秋らしいカラーや柄を取り入れて、ゴルフウェアのコーディネートを楽しむのもおすすめです。

カーディガン・前開きブルゾン
脱ぎ着しやすいカーディガンや前開きタイプのブルゾンは、寒暖差のある10月に活躍します。
朝は着る→日中は脱ぐ→夕方にまた着る といった温度調節がしやすいのもポイントです。
4. 寒暖差がある日のラウンドは体の準備も大切
10月は朝晩の気温が低くなるため、スタート直後は体が動かしにくく感じることがあります。
いきなりフルスイングをするのではなく、ラウンド前に軽く体を動かして、体を温めておくことを意識しましょう。
例えば、
肩や肩甲骨をゆっくり動かす
股関節周りを動かす
軽いウォーキングをする
素振りから徐々にスイングを大きくする
など、無理のない範囲でウォーミングアップを行うのがおすすめです。
また、秋は夏ほど喉の渇きを感じにくくなるため、水分補給も忘れないようにしましょう。
ウェアで温度を調節するだけでなく、ラウンド前の準備もしっかり行うことが、秋ゴルフを快適に楽しむポイントです。
5. 10月のゴルフウェア選びで迷ったら当日の天気をチェック
10月の服装選びで大切なのは、季節だけで判断しないことです。
同じ10月でも、晴れている日と雨の日、風が強い日では体感温度が大きく変わります。
ラウンド前には、
最高気温・最低気温
スタート時間
降水確率
風の強さ
ラウンド終了予定時間
などをチェックしておきましょう。
特に早朝スタートの場合は、日中の最高気温だけを見て服装を決めないことがポイントです。
「少し寒いかも」と感じたときに対応できるよう、脱ぎ着しやすいウェアを1枚用意しておくと安心です。
まとめ:10月の秋ゴルフは「脱ぎ着できるウェア」で寒暖差対策を!
10月の秋ゴルフを快適に楽しむためには、その日の気温や天候に合わせて温度調節できるゴルフウェアを選ぶことがポイントです。
今回ご紹介したポイントをまとめると、
朝晩の冷え込み対策に薄手のアウターを1枚用意する
吸汗速乾性のあるインナーで汗冷え対策をする
10月上旬・下旬など、気温に合わせてレイヤードを調整する
メンズ・レディースともに、動きやすさと脱ぎ着のしやすさを意識する
ラウンド前には軽く体を動かし、体を温めてからスイングする
当日の最高気温だけでなく、スタート時間帯の気温や風、天候も確認する
せっかくの気持ちいい秋ゴルフだからこそ、服装もしっかり準備して、最後まで快適にラウンドを楽しみましょう。
そして、寒くなる前にスイングを見直しておくことも、これからのゴルフシーズンを楽しむポイントです。
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