【高麗芝攻略】夏の強い芝目と重さを読み切る3つのパター術
- インドアゴルフ swing24/7
- 4 時間前
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夏のゴルフシーズン、青々と茂った高麗(こうらい)芝のグリーンに手こずっていませんか? 「いつも通りに打っているのに全然届かない…」 「思った以上に芝目に流されてカップに入らない…」 このように悩むゴルファーは非常に多いです。
夏(7月・8月)の高麗芝は1年の中で最も成長が早く、芝目が強くて転がりが重いという特徴があります。 だからこそ、ベントグリーンとは異なる特別なパター術が必要です。
この記事では、夏の強いグリーンを完全に攻略するための芝目の読み方と距離感を合わせるストロークのコツを分かりやすく解説します!

なぜ夏の高麗芝は難しい?
7~8月は芝の生育が最も旺盛 芝が密に生え、抵抗が強くなる
摩擦抵抗が大きくなるので、秋・冬に比べて転がりが悪くなる
読みにくい芝目×傾斜に注意
芝目の影響が強くなり、順目・逆目による転がりの差が大きくなる上に傾斜が絡むと、思ったより転がったり、逆に転がらなかったりします。
【基本】夏の高麗芝をパターで攻略するための見分け方とコツ
カップの縁(ふち)にかかる葉先を観察
葉先の向いている方向=芝目の方向
グリーンの「色」の明暗で順目・逆目を判断する
白っぽくキラキラ光って見える方向は順目、濃い緑色に見える方向が逆目です。
周囲の地形(山・谷・水(池や海)・太陽)を観察
高麗芝は、水がある方向や、山から谷に向かって芝が寝やすく、太陽の方に向かって伸びる傾向があります。
夏の高麗芝を読み切る!4つの実戦パット術
逆目=強め 夏の逆目は驚くほど転がりません。 「カップを少しオーバーするくらい」の気持ちで、パターの芯(スイートスポット)でカツンとストロークします。
順目×傾斜に注意 夏の高麗芝の芝目が順目の時、平坦な場合は秋・冬よりに比べるて芝が密集している分、意外と重いです。 ただし、順目×下りの場合は、よく転がるようになりますので、慎重にパットしましょう。 また逆に、逆目×上りの時は特に重くなります。
芝目の影響は「スピード」で変わる!ラインの膨らまし方 順目は芝目に乗りやすく、逆目は芝目の影響を受けつつ急ブレーキがかかります。 特に横からのラインは、球足が弱くなった後半に急激に切れるため、曲がり幅を大きめに見積もるのがコツです。
インパクトで緩まないストロークを徹底する 重いグリーンに負けてインパクトが緩むと、一気に芝目に負けてしまいます。 テークバックは小さめ、フォローをしっかり出す意識が不可欠です。
まとめ:夏の高麗芝をマスターしてパット数を減らそう!
夏の強い高麗芝は、ベントグリーンとは全く異なるアプローチが必要です。
芝目を見極める
順目・逆目に応じて距離感を調整する
インパクトで緩めずしっかりストロークする
これらを意識するだけで、夏のパッティングの精度は劇的に上がります。 ジリジリと暑い夏ゴルフですが、冷房の効いたインドア練習場でのパターマット練習なども組み合わせながら、ぜひ次回のラウンドで試してみてください!
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