冬でも飛ばせる!芯でとらえるスイングと最適ボール選び|登戸・平間のインドアゴルフ スイング24/7
- インドアゴルフ swing24/7
- 10月24日
- 読了時間: 3分
ゴルフボール選びで意外と見落としがちなのが「気温による飛距離の変化」です。 気温が低くなると、ボールの弾みも弱くなり、飛距離が落ちることがあります。 自分に合ったボールを選ぶことで、冬場でも安定したショットが打てます。 平間・登戸のインドアゴルフ練習場SWING24/7では、シミュレーターを使って打ち出し角や飛距離を確認しながら練習できます。
1. 気温が低いとボールは飛びにくくなる
寒い季節になると、ボールの弾みが弱くなり、飛距離が落ちやすくなります。
これはボールの素材が硬くなり、スイング時の反発力が下がるためです。 更に、冷たい空気は重く、ボールが受ける抵抗力が大きくなるため、同じスイングでも飛距離が落ちます。
ラウンドで思ったより飛ばない…と感じたら、気温の影響も考慮しましょう。

2. 飛ばし屋が意識している「冬用ボール選び」3つのポイント
1️⃣ ソフト系コアのボールを選ぶ
低温でも潰れやすい“ソフトフィーリング”のボールは、初速のロスが少なく、寒い時期でも飛距離をキープできます。
→ 例:Titleist TruFeel 、 Bridgestone e6 、 Srixon Soft Feel 等
2️⃣ スピン量が安定するモデルを
乾燥した冬はボールの表面が滑りやすく、スピン量が不安定になりがち。 ややスピン系寄りのボールを選ぶと、ショートゲームの精度が上がります。
3️⃣ カラーボールで視認性アップ
冬の日差しや曇天ではボールを見失いやすいもの。イエローやオレンジなどのカラーボールで集中力を保ちましょう。

3. 冬におすすめの“芯でとらえる”練習法
1️⃣ ハーフスイングでフェースコントロール
ゆっくり振っても芯でとらえられるか。 打感・打音・方向を丁寧に確認しながら、フェースの角度を意識。 これだけでも、ミート率が確実に上がります。
2️⃣ インパクト音でミートチェック
しっかり芯でとらえたときの音は“乾いた高音”。 インドアなら反響音が聞き取りやすく、動画で確認すると感覚と結果が一致しやすくなります。

3. まとめ
気温が下がると飛距離は落ちる
ボールの種類である程度調整可能
季節やコンディションに合わせたボール選びで、ショットの安定感をアップさせましょう。
4.インドアゴルフ練習場で確認しよう
距離よりも「打ち出し角」と「方向性」を安定させる練習をしましょう。 弾道の再現性が高まれば、自然と飛距離の安定にもつながります。
平間・登戸のインドアゴルフ練習場SWING24/7では、シミュレーターを使って打ち出し角や飛距離を確認できます。
スイング24/7川崎平間店・登戸向ヶ丘遊園店では、見学や無料体験を実施しております。
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