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スライスの原因は"手打ち"かも?インドアでこそ身につく"体のターン"習得法【登戸・平間のインドアゴルフ】
「一生懸命振っているのに、ボールが右に曲がってしまう……」 多くのゴルファーを悩ませるスライス。 その原因の多くは、実は腕の力に頼りすぎた"手打ち"にあります。 外の練習場では、どうしても飛んでいくボールの行方を追いかけてしまい、肝心のスイング動作がおろそかになりがちです。 しかし、インドアゴルフという環境を味方につければ、スライスの根本原因である手打ちを卒業し、理想的な体のターンをマスターすることができます。 今回は、そもそも手打ちとは何か、手打ちチェック法、そしてインドアで効率的に体幹を使ったスイングを身につける方法を解説します。 ゴルフのスライスを招く「手打ち」の正体とは? ゴルフを始めるとよく耳にする言葉ですが、イメージしやすいのは、昔ながらの"でんでん太鼓"です。 理想のスイングは、中心の棒(体幹)を回すと、紐(腕)が後からついてきて、勢いよく太鼓を叩きます。 対して手打ちは、中心の棒が止まったまま、指先で紐だけをバタバタと動かして叩こうとしている状態です。 これではパワーが伝わらないばかりか、軌道が不安定になり、ボールが右へと曲がる原
4月22日
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