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グリーン読みの基本と考え方
パッティングで「ラインが読めない」「毎回迷ってしまう」と感じている方は少なくないと思います。 でも実は、グリーン読みは特別な感覚ではありません。 見るポイントを整理することで、誰でも安定させることができます。 どう転がるのか 芝の長さ 芝の湿り度合い グリーンの硬さ 高低差 足の裏で確認することができます。 ラインをまたぐように立ち、左右の足、つま先とかかとでどちらが高いかを感じとります。 同じ傾斜でも、スピードによって曲がり幅が変わります。 フックラインなら右ふち、スライスラインなら左ふちを狙うなど、狙いどころをシンプルに決めることも大切です。 ライン読みで迷ったら距離感重視 方向のズレは数cmですが、距離感が合わないとズレが数mになることもあります。 大切なのは、ただ傾斜を見るだけではなくボールがどう転がるかをイメージすることです。 グリーン読みの基本と考え方について、短い動画で分かりやすく解説しています。 ぜひ一度ご覧いただき、普段のパッティング練習にお役立てください。 スイング24/7川崎平間店・登戸向ヶ丘遊園店では、見学や無料体験を実施
1月16日


パットのタッチ 整え方~距離感合ってますか?~
パッティングは、ゴルフのスコアを左右する重要な要素の1つです。 いくらドライバーやアイアンが安定していても、パット周りで距離感が合わなければ、スコアは伸びませんよね。 距離感が合わない原因は、感覚の問題だけではないことをご存じですか。 実はパターの距離感調整には、大きく分けて2つのタイプがあります。 この記事を読んで、ぜひ自分の合うのはどちらのタイプなのかご確認してみてください。 ①振りの大きさで調整するタイプ このタイプの方は、インパクトの強さを大きく変えず、「 どれくらい振るとどれくらい転がるか 」を基準に距離感を作ります。 この調整方法には、 ヘッドが重め のパターが向いています。 練習では、 ・小さい振り幅 ・中くらいの振り幅 ・大きめの振り幅 といったように、 振り幅ごとの距離を確認しながら調整する ことがポイントです。 ②打感で調整するタイプ このタイプの方は、打感(インパクトの強弱)で距離を調整するタイプです。 ふり幅を大きく変えず、フェースに当たった時の感覚で距離をコントロールします。 この調整方法には、 フェースが硬め
1月14日


自分に合うパターの選び方と考え方~距離感安定でスコアアップ~
スコアアップさせたいなら、パターが自分に合っているかどうか確認してみるのはいかがでしょうか。 「距離感」が合わないと、3パッドが増え、流れの悪いラウンドになりかねません。 スコアアップのために、パターの見直しは欠かせません。 距離感が安定しない原因の1つに、自分のストロークに合っていないパターを使っていることがあげられます。 パターには3種類のヘッドタイプがあり、それぞれ重心の動き方が異なるため、合う・合わないが分かれます。 3種類のヘッドタイプ~ 見分け方 ~ 上の画像のようにパターをもってください。 その時に、 フェースが ①傾くか ②真上を向くか ③下を向く かを確認してください。 3種類のヘッドタイプ~ 動き方 ~ ヘッドタイプによって、ヘッドの重心の自然な動きが異なります。 自然な動きを理解してヘッドがスムーズに動けば、距離感が安定しやすくなります。 ①フェースが傾くタイプ ②フェースが真上を向くタイプ ③フェースが下を向くタイプ 自分のストローク~ヘッドタイプと合っていますか?~ ストロークは人によって異なります。 円を描くようなアー
2025年12月29日
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